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FileMaker Proを使った簡易レポートシステムで読影をサポート!

読影用レポートは、これまでは複写式の紙ベースが主流でしたが、最近の検査機器や画像ビューワシステムの導入により、より簡易で、より安価な「簡易レポートシステム」を要望される医師や読影医が増加してきています。
そこで、このご要望にお応えすべく、多くの医師の方々が利用されている市販のデータベースソフト(FileMakerPro)を利用した簡易レポートシステムのテンプレートをご提供いたします。既に、FileMakerProをご利用されている方々には特に違和感なく、容易にご利用頂ける簡易レポートシステムです。是非、ご検討下さい。

DBOX Reportのイメージ

DBOX Reportの特徴

画像送信で自動生成
DBOXへ画像を送信するだけで、レポート未記入枠を自動生成。面倒な初期情報の入力は不要。
気になる画像もレポートへ簡単添付
撮影された画像のうち、気になる画像を抜き出し、レポートへ簡単に貼り付ける事が可能(貼付画像は6枚まで、Jpeg形式の画像)。貼り付ける位置は、読影医様で自由に変更可能(上下の順番)。
簡単添付のイメージ
読影ビューワ(弊社製品)とも連携可能
ビューワリモート起動ボタンを押せば、弊社製品のビューワ(eFilm Workstation)が起動し読影をしながらのレポート記入が可能(2面以上のモニタ構成を推奨)。  
  • ※レポート・ビューワが同じPCにインストールされていることが前提
  • ※参照画像がレポート端末に存在することが前提
過去レポートも簡単
レポート入力画面中の過去レポート一覧左端のボタンを押すと、簡単に過去レポート参照可能。
戻るボタンを押せば、過去レポートを閉じて現在の入力フォームへ戻る(1クリックで行来できる)。
過去レポート表示イメージ
一覧画面では、各種の絞込みが可能
一覧画面では、患者ID・検査日付・撮影部位別・未読影・読影済みなどの絞込みが可能。
絞り込みイメージ
ご担当者様で自由にレイアウト変更が可能
市販のファイルメーカーを利用しているため、レポート入力画面のレイアウト・一覧表示のレイアウトなどは、自由に変更が可能。
また、項目の追加も自由にできる(患者属性関連の項目は削除できません)。

DBOX Report仕様

※2007.02現在

【システム条件】
■CPU Intel Pentium 300MHz以上
■RAM 512MB以上を推奨
■光学ドライブ CD-ROM, DVD-ROMドライブ
■HDD 40MB 以上の空き容量
■OS Windows2000SP4, Windows XP SP1以上
■ネットワーク 必要 TCP/IPプロトコル(10/100/100BASE)
■アプリケーション FileMaker Pro 8.0以上
【レポート仕様】
■テンプレート ファイルメーカー( FileMaker Pro 8.0以上 )
■DBOX通信方法 ODBCドライバにてDBOXとファイルメーカー間で通信
■通信患者情報内容 患者ID/生年月日(※年齢-自動計算)
/性別/氏名/検査日/検査種類/検査部位
DICOM仕様
■DICOM準拠レベル DICOM3準拠
■最大AEタイトル数 4(DBOX Personal2)/6(DBOX Personal3)
大・中規模の病院様にはiRad-Seriesがお勧めです。
総合放射線部門システム
インフォコム(株)