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世界中の読影医に広く支持されている読影用画像ワークステーション

リーズナブルなサービス料金で便利な機能が満載!
世界で述べ5万人以上のユーザ様にご利用いただいています。

画像ネットワークの普及に伴い、デジタル医用画像をより効率的に読影できることが強く求められています。eFILM WorkStationはモニタ読影に求められる豊富な機能と使いやすい操作性を追求し、絶妙なバランスで両立しました。日々、忙しい業務に追われている医師の皆様に「読影する人の気持ちがわかる画像ビューワ」をお届けします。

eFilm構成イメージ

eFilm Workstationの特徴

読影業務に必要と思われるさまざまな機能を標準搭載
快適なデジタルデータのハンドリング、運用を知り尽くしたインタラクティブオペレーションで運用。
過去画像などの比較読影支援機能・MPR機能など、モニタ読影ならではの「診る」機能が充実。
さらにVer.2.0からは、ユーザ認証、サムネイル表示、PET-CTフュージョン機能などを追加。
各種デジタルデータ出力にも対応
DICOMプロトコルによる画像出力(ファイル転送・プリント)を標準でサポート。
配布用簡易ビューワ付データセットの作成により、他院への紹介などの際に大変便利。
動画フォーマット(AVIフォーマット)や、汎用フォーマット(JPEG)にも簡単出力可能。

搭載機能

多彩な画像表示機能

  • サムネイル表示機能
  • 自由な表示レイアウト
  • リファレンスライン機能
  • シンクロ表示機能

強力な画像処理機能

  • 3Dカーソル機能
  • MPR機能
  • 3D機能
  • PET/CTフュージョン機能

便利なツール

  • CD作成機能
  • 様々なフォーマットでのエクスポート
  • 汎用ファイル取込
  • 各種ステータス表示

その他の基本機能

  • スタッキング
  • Window width/level値調整
  • 拡大/縮小
  • パンニング
  • シネ表示
  • 画像回転/反転
  • Previous/Next
  • 患者/検査情報表示
  • ログインユーザ管理機能

eFilm 製品スペック

【eFilm製品スペック(ソフトウェア)】
■サポートサービスクラス 1)Verification SCP / SCU
2)Storage SCP / SCU
3)Query / Retrieve SCU
4)Print SCU
  * DICOM-2003準拠
【eFilm ハードウェア動作推奨スペック】
■OS Microsoft Windows2000、WindowsXP
■CPU Intel PentiumⅢ 相当以上
■メモリ 512MB 以上 (推奨1GB以上)
■HDD 4GB 以上の空き容量
■ビデオカード 24ビットまたは32ビットのビデオカードを推奨
■その他 インストールにはInternet Explorer 5.5 SP2 以上が必要
※ eFILMは、米国Merge-eFilm Technologies社の世界標準DICOMビューワです。
eFilmのリリースノートに関する情報は、インフォコム株式会社のホームページにてご確認下さい。
大・中規模の病院様にはiRad-Seriesがお勧めです。
総合放射線部門システム