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内部統制対応支援ソフト「MyQuick-ICM」
内部統制においては、非常に多くの統制文書(*1)を作成・記録管理する事が求められます。「MyQuick-ICM」は、統制文書を重要な勘定科目や組織、業務プロセスに関連づけて一元管理し、作成状況の把握から、バージョン管理、文書の回覧・承認等、文書を作成した後の運用を見据えた文書管理機能を提供します。
さらに、テスト・評価作業の進捗管理や、作成したリスクコントロールマトリックス(*2)をもとに、勘定科目や組織などの切り口からテスト結果を集約して表示するなど、内部統制の有効性判断に必要な情報を容易に引き出す機能を有しています。
また、企業のセキュリティポリシーや文書管理規程に即した厳格なユーザ管理に対応し、ユーザ単位での統制文書へのアクセス制御を設定する事も可能です。
下図のように、「MyQuick-ICM」は、統制文書を管理し、評価・改善・報告といった各フェーズで発生する文書についても一元管理し、毎年の運用負荷を軽減する事ができるため、内部統制の「定着化」に必要な情報管理基盤としてご活用頂けます。
■用語解説■
*1 統制文書
一般に、「業務フローチャート」「リスクコントロールマトリックス」「業務記述書」の3つから構成され、財務報告において関する主要な業務プロセスを説明した文書。
*2 リスクコントロールマトリックス
企業内の業務プロセスにおいて、不正・ミスが発生し得るリスクと、それに対処する方策を列挙した表。内部統制の構築・評価にあたり作成すべき文書の1つ。




